防水工事|西岡化建株式会社
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コンポUU-E工法(環境配慮型ウレタン・高耐久ウレタン複合防水工法) 

コンポUU-E工法は、高伸長形のウレタン防水層と、車などの走行にも耐えうる高硬度ウレタンの仕上層とで防水層を作ります。従来のウレタン複合駐車場工法にくらべ、より強度を高め、さらに工期を短縮も可能となりました。また、環境に配慮した材料を使っているため、営業中の店舗においても施工可能です。

環境に優しい工法です

  1. TXフリー
    有機溶剤である「トルエン」「キシレン」を含みません。
  2. シックハウスを引き起こす物質を含まない
  3. F☆☆☆☆取得
    ホルムアルデヒド放散等級F☆☆☆☆を取得しています。
  4. 特定化学物質を含まない
    労働安全衛生法に定められた特定化学物質障害予防規則の対象物質である、TDI(トリレンジイソシアネート)、MOCA(3,3'-ジクロロ-4,4'-ジアミノフェニルメタン)の2物質を使用していません。

※特定化学物質 : 労働者に健康障害を発生させる(可能性が高い)物質として、労働安全衛生法施行令(令)別表第3で定められた化学物質。

こちらは奈良県にある分譲マンションの3階建自走式駐車場です。施工前の駐車場はところどころ防水層がはがれていました。屋上に降った雨水が2階駐車場にまで雨漏りすることもありました。

まずは、既存防水層を搭乗型剥離機で一気にはがします。従来手作業で行っていた既存防水層の撤去作業が、この機械を導入したことで、随分効率化されました。

車止めも、新しいものにとりかえるため、全て撤去しています。

既存防水層を撤去した後は、吸塵式研磨機で表層研磨をしていきます。下地を丁寧に処理する事で、工事の仕上がりが違ってきます。

コンクリート床面にクラックが入っている場合は、先にUカット処理をして、エポキシ樹脂で躯体補修をします。

側溝部分は丁寧に手作業で下地処理を行います。

下地処理が終わったら、エポキシ樹脂系プライマーを全体に塗布します。

まずは第1層の防水層を作ります。1液型ウレタン防水材を全体的に塗布します。

ウレタン防水層の2層目を塗布しています。

高耐久ウレタンを塗布したあと、骨材を散布しています。車の走行に耐えうる強靭な層を作ると同時に、車が滑らないよう防滑効果があります。

骨材の上からをさらに高耐久ウレタンを塗布します。

アクリルウレタン系のトップコートを塗布します。

最初にあった白線のとおり、ラインを引いていきます。

新しい車止めを接着していきます。

完成です。美しく仕上がりました。

 

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