塗床工事 ゴムチップ舗装|西岡化建株式会社
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塗床工事の施工例 ゴムチップ舗装床

こちらは、学校の屋上にあるスポーツコートの部分改修工事となります。写真は、損傷部の既存ゴムチップをハツリ撤去している所です。


ゴムチップのハツリ撤去が終わると、手作業では剥がしとることの出来なかったゴムチップやプライマーの残骸を除去するため、研磨機で下地コンクリートの表面を整えます。


コンクリートの表層研磨を行い、丁寧に清掃を終わらせると、次はプライマーの塗布に移ります。


プライマーの塗布が終わると、新しいゴムチップを敷き詰めていきます。 ゴムチップ層の厚さは10m/m以上あり、ウレタンとあわせて14.5m/m〜15m/m厚になるよう、調節しながらの作業となります。


ゴムチップの充填が終わると、防水性向上のため、そして既存部分とのレベリング調整のため、ウレタンを塗布します。


欠損部のウレタン塗布が終わると、シームレスに仕上げるために全面にウレタンを塗布し、トップコートを塗布します。


こちらが、トップコートの2層目を塗っているところです。 スポーツ用に用いられる床ですので、激しく運動しても色がはげたりすることのないよう、丁寧に塗り上げます。


最後に、各種ラインや文字入れを行い、完成となります。 今回の施工では、屋外屋上のスポーツコートということもあり、防水性能も必要でしたのでウレタンおよびトップコートの塗布という作業となりましたが、防水性能が必要でない地上での施工の場合は、色つきのゴムチップを使用し、高い透水性を利用する作業内容となります。

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